侍ナース!!

アラフォー男性看護師長が、偏見に満ち溢れた極論で看護の世界を斬る!

女性外科医師と男性看護師はいらないのか?

最近少しずつ観覧数が増えております。

読んでいただいてありがとうございます!

やっぱうれしいもんっスな!!

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

と、特別ネタもないまま、

とりあえず感謝だけでも、と思いまして。

どーもすいません。テヘペロ

 

 

 

 

 

 

そうそう。

今週の「週刊現代」の特集。

「今本音で語らないと大変なことになる。大激論女性医師を増やすのは国民にとって幸せか。命にかかわる、新聞がなんと言おうと女性医師の手術は嫌だ」

 

 

 

 

なかなかのインパクトある題名ですな。

中身は、非常に共感できることもあり、読み応えあります。

いや、まさに「外科」に絞って考えたらそーだよなぁ、とうなずく内容です。

ただ、この題名だけは「あえて」なのかわからないけど、

今頑張ってる全ての女性外科医師にケンカ売ってて怖い!!

ちょ、知らないの!?

現役バリバリの女性外科医師は、怖ぇーぞ!!

雑誌にあるような「一般的な女性像」を超越してるウーマン達が女性外科医師だったりするのよ!!

そんで、題名で損してる気がするのは俺だけの見解かな!?

これが「雑誌の流儀」なのかな!?

これじゃ男性外科医師にしか話題がフリにくいよ。

 

 

 

 

 

ちなみに、男性看護師にも同じ事を言えないかな。

「今本音で語らないと大変なことになる。大激論。男性看護師を増やすのは国民にとって幸せか。命にかかわる、新聞がなんと言おうと男性看護師のバイタルサイン測定は嫌だ」

とかね。

女性患者が多い中、男性看護師に胸を聴取されるのは嫌だ!とか。

男性患者は純粋に女性看護師に聴取されたい!とか。

 

 

 

 

 

 

適材適所。

それは理想論じゃなく、合理的な判断ですよ。

だけども、理想は忘れてはいけない。

叶えれるものなら目指さないなんてありえない。

1つ1つ丁寧に。

命を扱う仕事だからこそ…。