侍ナース!!

アラフォー男性看護師長が、偏見に満ち溢れた極論で看護の世界を斬る!

看護士概論:オカマ説を再考する

当初、ここに「看護士はオカマだ」と激しく書きました。

これが、意外にも好評でして、ちょこちょこコメント頂きます。

「ほわほわ」さん、「おもれー」さん、「丸尾」さん、コメントどーも、あーざーーーす。





観覧されたみなさんが賛同しているかは微妙ですが、この意見、やはり的を得ているのではないかと確信に変わりつつあります。

私、奥市筌太に対しても「オカマとして働いているのか?」という質問を頂きました。






そんな時、東幹久が言いそうな答えとしては、

「オカマとして働きたいが、周りが認めてくれない」

ドドスコスコスコドドスコスコスコ、Love注入










なんでなんだぁぁぁぁ!!

俺は少しでも「早くオカマになりたぁいっ!」と願ってるのに〜。








これ、少し説明させてもらいます。

以前、「オカマの定義」としまして、

「男のくせに、と言われやすい職場環境で働いているのに、決して男っぽくない男」

と明記しました(「看護士の大半はオカマ説」参照)。








ここなんですけど、俺は残念ながら

「奥市は他の(オカマ看護士)とはちがうねんな〜」

と看護婦(と書いて大体はババアと読む。)の見解をいつも言い放たれてしまいます。






なんでだよ!!と聞き返せば、

「自分の意見をはっきり言う」

「下ネタを平気で連発する」

「眼力がある」

「プロレスが好きだから」

「体育会系」

「いつも寝ぐせがある」

とまぁ、どこまで本気なの?と、言いたい放題です。







事実、誰であれはっきりモノは言う主義です。

上司であれ、医者であれ、違うと思ったら言ってしまいます。

なにも、最初の頃からズケズケと物申す性格ではなくてですね、

10年以上この仕事を続けてきた結果、言うべきことは言うようになった。ただそれだけです。

ただし、誤解を恐れず言いますが、女のような感情的な議論は吹っかけません(たぶん)。

そして後輩に対しては、怒ることはしません。叱るのです。

曲がった〜ことがだ〜いきら〜い〜♪な、だけです。







下ネタ連発・・・・なんですかね。

言われるのですから、そうなんでしょう。

自覚しないのは、もはや末期症状なのでしょう。

まぁ、簡単な質問や勉強不足な若い看護婦共(ここではピチピチナースと読む)には

「お前ら、コレわからんのか・・・?

 一列に並べ!・・・・端から順におっぱい揉んでいく!!

と、静かに・そして熱く叱りますが・・・・

・・・・まさか、それか?







眼力はよく言われます。

よく「怒ってる?」と聞かれますので。

コレこそ全く自覚ないです。

まさに、見た目でしょう。

ですので、お茶を買うときはお〜いお茶に決めてます。(海老蔵的眼力ね。)








その他、プロレスが好きなんてのはババアども(もはや看護婦とは書かない)には論外なようで、

「全く奥さんの理解があるね」とまで言われる始末。

ババアども、プロレス業界に謝れ!!

いっちゃうぞ、バカヤローー!!(by小島聡








要するに、「男臭い」だけだと思います。

俺と同じような看護士は他院にも絶対いるはずです。

ただし、絶対値が少ないだけです。

今の病院にも看護士は多いのですが、オカマの方が多いですから(集計:当院ババアどもによる)

やっぱりこの業界には「物腰が柔らかいオカマ」が多いのでしょう。








俺の周りの看護士で「オカマ」「オカマじゃない」を区分した場合、

「オカマ」は一般病院

「オカマじゃない」は精神科病院

という、誰かが区分したわけでもないのに自然と、そしてだいたいそんな感じで分かれています。

コレ、看護士伝説の1つとして有名です。







で、少し話はそれますが、最近は妙に介護福祉士の男性職員が気になります。

あんまり介護福祉士の方と話したこともないので、語る資格もないのかもれません。

しかし、そんな時は見た目でしか評価できないのでなんでなんなんですが、

見た目40代のおっさんやら、見た目社会人らしくない風貌の20代男性などとバライティーに富んでいて、

はっきり言って、あまり好きじゃありません。

ま、特に当院だけ、そんなタイプが集まってるのかもしれませんが。

もちろん、需要ある職である認識はありますし、必要性も理解してます。





しかし・・・・





見た目40代おっさんは「脱サラしたのかな」「生計成り立つのかな」と(勝手に)思ってしまうし、

見た目社会人らしくない風貌の20代男性は「こんな俺が介護福祉士とか意外やろ?」と言う魂胆が(勝手に)見えてしまいます。






そんな男性陣が「入浴、食事、排泄その他の介護をおこない、その人本人(当事者)や介護者(家族など)に対して介護に関する指導をおこなう直接的な援助」

という仕事をすることに(あくまでも自分勝手な妄想ですが)違和感を感じます。

しかし、この辺は、特に介護福祉士の事を言いたいのではありません。

看護士の事で言いたいことなんです。







詳しくは、次回!

次回、「看護士概論:ババアに俺達の気持ち?へっ、わかんねーよ」で、会えるっちゃ!(ラムちゃん風に)









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