侍ナース!!

アラフォー男性看護師長が、偏見に満ち溢れた極論で看護の世界を斬る!

バカナースに送る!コレを読めゼーーーーーーーーーーッット!!!(By アニキ)

ウスッ!!!!








更新滞りがちにもかかわらず、

ランキング20位近辺で、

みんなの愛を感じている

逸材ナースですm(_感謝_)m
















と、棚橋弘至ブログ風にあいさつしてみた侍ナースです。
どもども。














何気に過去の文章を読み返してみたら、
・・・・・・・硬いね。文章が。












で、こりゃいかんと。













で、文字の大きさや色なんかもゴチャゴチャし過ぎ、だな、と。
うん。
反省。
シンプルに攻めよう。














俺の好きな棚橋弘至(逸材)ブログも
嫁の好きな加藤はいねさんのブログも
軽快なタッチで書いておられる。
しかも、面白い。
だったら、せめて俺も軽快な文章にできねーかな、と。。















というわけで、オッペッペケぺ〜っと書いてみるゼェーーーーーーーーーーーッット(By アニキ)!!
(↑これが軽快かどうかは自分でも疑問。)
















さて。













この看護界の本には、
なぜ「単純に読み物として面白い本」が少ないのでしょうか。
いや、面白さを求める、っうのが筋違いなのはわかってます。
けど、あんまりにも文章自体に面白みがないっす。
   



  








やたら細かく・詳しく書いてる本やら、
とにかく簡単に書いてスッカスカの本やら、
医者と看護婦の対談形式の本やら、
手を変え品を変えトライしてるのはわかるが、
どれも一線を画してない!!











きっと執筆する側の先生達は、
「教えたい」「学ばせる」
という真面目な部分を当然出してるわけで、
俺みたいに「本としての面白み」を求めて探してると、
そんな奴らが「どう?オモシロでしょ?」と書いてみせる文章が
余計におもしろく感じないワケであります。
「ふざけたい」「笑わしたい」「けど賢くなってほしい」
と思って書いてくれなきゃ、読者は見破ります。













「漫画で学ぶ」的な本も嫌いでして、
特に昔読んだ「ハート先生の・・・」という本に至っては、
「漫画読んだこと無い(もしくは漫画のルールをわかってない)奴が作んなよ!!」
と、憤ったものです。
「画がありゃいいだろ」とでも思ってるのでしょうかね?
結局、吹き出しのセリフに「センス」がなきゃ、
漫画だろうが文章のみだろうが変わりありません。



  









こー、なんつうのかな。
軽快な文章で笑える、かつ勉強できる、っう本を求めてんだけどな。
出版社さん、わかんないかな〜。

















そうじゃない!
俺の求める本はこんな感じだ!









  1. サイズは文庫本か新書サイズで
  2. 値段も1000円まで。
  3. もちろんエッセイ風な文章で
  4. 知識をフンダンにほり込みながらも
  5. ユーモアだけは忘れません(下ネタ可)。
  6. しかも、各科各分野取り揃えてます。

的なのがいい。











あ、
「俺ならできます」的な偉そうな考えはないです。
そこんとこはわきまえてますので。
ワキワキマイフレンド(By ひろみ郷)。














だから、基本的に今のところ俺が出会い、勉強になったな〜、と思った本は
「文章として面白い」
というよりも
「頭が整理できて感動」
のほうが近いかも。














「そうだったんだ!」
と、目からウロコポロポロ落としながら、
頭の上に豆電球ピカーン!
・・・・ま、そんな感じ。














さて、不況真っ只中の出版社さんに、
どーしようもない不満をぶちまけたところで、
今回の「まだそんなこと知らないのかよ?けど、誰にも聞けねー!」と、お悩みのあなた!
バカな看護士・看護婦限定コーナー
「バカナースに送る!コレを読め!!」
(まいどタイトルが変わるのはご愛嬌)
















今回のテーマは・・・・・・・

















・・・薬理。















それは触れてはいけない世界!!
きっと幼少期から理系な奴らの巣窟!!
白衣着てフラスコ振って、早口言葉みたいなカタカナ薬品名が頭に入ってる、
そんな奴らが駆けずり回ってる世界!!
危険なフィールド!!
それがYAKURI!!!















間違いなくバカな我々「侍ナース読者」には苦手な分野である!!















しかし臨床で働くには避けて通れない分野!
それがYA・KU・RI!!!
















そして病棟で「お薬調べ」する際、必ず手に取るこいつ。
というか、彼にしか頼ることを知らない!!

  













今日の治療薬2011

今日の治療薬2011


















ムズッ!!!!!
ハードル高っ!!!
やだ、何これ!!!
余計わかんない!!!
色々書いてあっても、結局「で、血圧の薬なのね」くらいにしかわからぬ!!















そんな途方に暮れたことのあるお前ら!!
そんなお前らにオススメなのがコイツだ!!!!

















  


イラストでまなぶ薬理学

イラストでまなぶ薬理学


















医学書院から出版されており、
いわゆる看護学校で手にする教科書と同じサイズのコイツ!
著:田中 越郎先生だ!!!













題名に嘘偽りなく、イラストで学ばしてくれる!
コレ朗報ッス!!














左ページにイラスト、
右ページに説明、となっとります。













で、イラスト(漫画じゃないよ)。
小難しい図形や表は一切なし!!
ごちゃごちゃにも丁寧にも描かない!!
いたってシンプル!!
Simple is Best!!!
なんていうの?イメージ?
こぅ、簡単なイメージ付けを助けてくれるイラスト、なんだな。














毎回書くけど、
丁寧な図形やイラストは、逆に苦手意識を与える場合があるのね。
どーーーん、と大きくイメージ持っといて、
で、その後に細かくわかるほうがいいんじゃないかなー、的なアプローチで攻めてくる。
そーゆー視点では、
YAKURIという「理系」に挑む「文系」もしくは「体育会系」としては助かるわけです。














ほんでだな、肝心の説明文なんだが、
いいっっ!!
いい感じで断定的!!
「わかんないんだろ?じゃ、とりあえずコレで覚えとけよ!!」
「ややこしいだろ?だから、これだけ覚えてりゃいいから!!」
と、男らしく導いてくれる!!
やだ!越郎!!カッコいい!!














例えば、血圧関係。
この手の薬、患者さんよく飲んでる。
ほんと、よく飲んでる。
内服も静脈投与もある。
慢性期病棟にも救急病棟にも必ず出くわします。
まさに、レギュラー出場。













で。
「今日の治療薬」見て、ゲンナリする。
α作用とかβ作用とか。
カルシウム拮抗薬とかアンギオなんとかがどうしたとかこうしたとか!!
何がどう違うんだ!!
要するに血圧の薬なんだろ!!
理解できるわけねーよ!!
ざけんなよ!!!















・・・・・チッチッチッ(By 宍戸錠




  









わかるんだよぉぉ!!!
ほんとにわかるんだよぉぉぉ!!!!     
読んでくれよーーー!!!
ちなみに俺がこれでバッチリ理解できたのは、
「α作用・β作用」!!

















「あーー、そうなんだーーー」
まず、頭頂部に30Wくらいの電球がポワーンと点く!!
で、何回も読み返していったら、
60Wくらいの明かりになるから!!
















とにかく読んでみな?
賢くなるぜ?














で、この本。
なんと2011、1月に第2版が出版されていた!!
いろいろバージョンアップされてるそうだ!!
↓このページで目次も要チェケラッ!!
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=81358
ちなみに俺のは第1版で2004年バージョン。
















しかし、無問題!!!















貧乏学生はアマゾンで第1版を古本で購入しろ!!
古くても基本はわかるさ!!
現役のバカ看護師は、金で最新の知識を買え!!
たかだか3150円だ!!
情報は新しいに越したことは無いだろうよ!!
賢くなるには安い金だぃ!!














この本をひと通り読んでごらん?
あら不思議。
「今日の治療薬」、前より分かんじゃね?
って感じますから!















田中 越郎先生!!!
あなたのおかげで、薬理の苦手意識なくなりました!!
あざーーーーす!!
















ほんで持って、
姉妹本のコレ、第2版バージョン持ってますが・・・・

イラストでまなぶ生理学

イラストでまなぶ生理学

















これまたわかりやすく、
かつ2冊がいい感じで連携してるんで、
・・・・・・・・・・「感動」だぜ!!














↓最近の看護雑誌もどれも同じでツマンねーぜ!もっと冒険しようぜ!!
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↓ちなみに血圧だけに関してならこの本も「感動」だぜ!!

高血圧の常識はウソばかり (朝日新書 (086))

高血圧の常識はウソばかり (朝日新書 (086))