侍ナース!!

アラフォー男性看護師長が、偏見に満ち溢れた極論で看護の世界を斬る!

信じたいものだけ信じる

どうも。

ま、時間つぶしに書いて、読んでもらえるなら最高です。

 

 

みなさんは「予言」できますか?

オカルトちっくで、信じないでしょ?

別にそう願ってるわけでもないのに、

口にすれば、そうなってしまう・・・・。

我々、看護師の世界では、

そんなまことしやかには信じがたい事が、

まかり通っているのです・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

めずらしくノンビリした夜勤、

詰所でフっと後輩がつぶやきました。

「先輩、今日落ち着いてますね・・・」

すると先輩がキッと睨みつけて言います。

「ちょっと、いらない事言わない!呼ぶでしょ!」

後輩は、わけも分からず電子カルテに目を落とすのでした・・・。 

そのやり取りから1時間後、

2人は立て続けの入院と急変をこなし、ヘトヘトに朝を迎えました。

 

 

 

 

 

 

「今夜あの患者さん、やばいんじゃない?」

「夜勤だれ?・・・えっ!あの子だ!!」

まるで死神のように、その看護師が扱われます。

そして、本当にその看護師の勤務中に、

その患者さんは亡くなりました・・・・。

「・・・・・やっぱり。」

みんなもそしてその看護師も何故か納得しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じの会話は日常茶飯事。

看護師(医師も)みんながみんな、と言っていいほど、

この「験(げん)を担ぐ」というのか、

「そうなってしまうから言うでないっ!!」

と、注意をはらっています。

みんな「言わないように」「聞かないように」します。

 

 

けど、コレなんなんですかね?

「晴男」「雨女」なんてもんじゃない。

極論、命の「やり取り」さえできてしまう。

もはや「デスノート」級の「言霊」。

自分の経験から言っても、

そうなってしまう(口にした後に起こる)

という経験は、山のようにしています。

実際、俺自身「死神」なんて呼ばれた時期ありますし!

エッヘン!(悲しい自慢)

 

 

本当に不思議。

その「発言」がきっかけで、

どんどん「現実」になってる気がする。

 

 

 

 

 

 

だから、もうこの際、

これは「真実」として受け取りましょう。

「看護師が発言したら真実になる」

 コレは「真実」です。

 

 

結局、ネガティブなことばかりに紐付けて、

起こった事を語り継ぐから良くない。

どうせなら、ポジティブにいきましょうよ!

 

 

 

 

 

「あの患者さんの病気、治りませんかね〜」

コレだよっ!

「あの先生の指示出し、早くなりますようにっ!」

文句言わずに、願い込めましょうよっ!

「看護師、もっと来てくれたらいいのにな〜」

言い続けましょうよ!あきらめずにっ!

「給料、上がんねぇかな〜」

上がるよっ!いつか絶対にっ!

 

 

 

 

ネガティブなことに繋がるつぶやきなんて、辞めちまえ!

職場環境を変えるのも、働くみんなの発言で変わるハズ。

せっかくなら、どうせなら、口にするなら、

明るい未来をつぶやいて、生きた言霊あやつろうぜ!!