侍ナース!!

アラフォー男性看護師長が、偏見に満ち溢れた極論で看護の世界を斬る!

バタフライ効果を信じ、蝶になる

そもそもTBSがラジオでは1番好きででですね、

しかし、京都在住の俺はどうやって聞いているかと言うと、

ラジオクラウドで聞いているわけです。

ラジコプレミアムでもいいんだけども、

そもそも好きなラジオが多すぎて

プレミアにする前に時間が足りない。

特にそのTBSラジオの中でも大好きなのがコレ ↓

www.tbsradio.jp

 

 

 

 

毎回取り上げる内容は多岐にわたり、単純に賢くなれる。

そして何より、荻上チキ氏。

「この人は賢いな~」

といつも関心しながらラジオを聞いてしまう。

決して感情的にならぬよう心がけ、

できるだけ多面的な視点を織り交ぜつつ、

大原則やルールやマナーを忘れず、

必ず要点をまとめながら話を進めていく。

俺は会議の進行をするとき、イタコよろしく荻上チキ氏を憑依させている(つもり)。

そう、ラジオこそ最大のコミュニケーションスタディですよ!!

 

 

 

 

 

 

で、先日(2018年6月22日)のセッション22で取り上げられていた内容がコチラ ↓ 

www.tbsradio.jp

 

 

 

 

 

正直申しまして、俺の記憶にはとどまっていないニュースでした。

ただ、今回なぜこれを取り上げたのかと言うと、

もんのすごくリアルに感じたニュースだからです。いや、本当に。

まずは聴いて欲しい!

リンク先で聞けるからっ!!

 

 

 

 

 

 

俺達の仕事は「命のやり取り」を多少なりとも含んでおり、

そこを意識すればするほど勉強しなきゃなんないし、

と同時にリスクマネジメントしないといけないし、

だけどヒューマンエラーや予測不可能を含むミスは絶対に起こるわけで、

だからこそインフォームドコンセントが大事なんだけど・・・・という世界ですよ。

 

 

 

 

 

今回この放送では、病院側を訴えた方(息子さんを失った父親)が電話出演されているのだが、

非常に冷静に話されており、そこにも心揺さぶられたのだが、

その内容は特に手術室を経験している看護師であれば、

まさに目に浮かぶような情景や想像できうる話であり、

これはもうなんとも言い難い気持ちになる内容でした。

 

 

 

 

 

とにかく聞いて欲しい、この放送を。

いや、看護師なら聞くべきだ。

ラジオクラウドなので、いつでも聴取できます

看護師なら、特に中堅以上の看護師や、手術室看護師、役職看護師は絶対に聞いて欲しい。

そして、何かを感じて仕事に落とし込むべきだ。

 

 

 

 

 

慣れこそ慢心こそが最大のリスクである事を刻み込もう。