侍ナース!!

アラフォー男性看護師長が、偏見に満ち溢れた極論で看護の世界を斬る!

もう看護系本に購買意欲なんてわかないよなんて言わないよ絶対

今ままでTwitterでフォローしてたのは

「プロレスラー」「有名AV男優」

など、なぜか裸の職業の面々が多かったのですが、

最近になってやっと「医療系」もフォローするようになりました。

以下、この方々たちをフォローしました(敬称略)

 

外科医けいゆう(@keiyu30)
田中竜馬(@ryoma_tanaka)
大塚篤司(@otsukaman)
病理医ヤンデル(@Dr_yandel)
などなど。

そうそう、岩田健太郎(@georgebest1969)は昔からフォローしてました。

 

 

 

 

で、その方々の活躍や活動は正直よく理解していないのですが、

Twitterは、俺にはその程度の読み込みです

「こんな本でたよ」

「この動画勉強になったよ」

「これムカつくよね」

とかの情報収集ツールになって勉強になります。

てか、いままで「今日のプロレス結果」や「新作AV情報」を当たり前のように吸収してたのに、

なぜTwitterをこーゆー使い方に気が付かなかった?俺!おい、俺!!

買いもしない新作AVの情報、しかも男優側からの情報を得て何か役立ったか!?

なぁ!?俺っ!!!

 

 

 

 

で、本屋行ったんですよ。

医療系の棚、行くでしょ?

したら、だいたい「研修医向け」のところにまず行くんです。

最近は本当に読み物として面白く工夫してる本が多くて、

よくわかんなくても「へー」とか「ふーん」とパラパラ見る(読むじゃない)んです。

そりゃ「なるほど」と立ち読みしてしまうものもあるけど、

結局俺には難しい部分がやっぱり多いので、

バッチリ斜め読みですわ。

だけど、手にしたくなるんですよ、本を。

きっと「団塊の世代の医者」が見たら「軟弱な!」と言いそうな、

そんなデザインが多いように思います。

しかし、それを俺は「工夫してるな」と受け取ってます。

 

 

 

 

 

で、「看護師向け」のところ行くでしょ?

やっぱり、面白くないわけですよ。

どれも似たり寄ったりのデザインや大きさだし、

やっぱり「読み物」として面白くないわけですよ。

過去にも書きましたけど、もーなんで〜、って感じ。

 

okuiti.hatenablog.com

 

なんか、もうね「イラスト集」みたいなものが多い(ような気がする)。

これならYou Tubeで十分だよ!!

で、結局のところ俺自身が「団塊の世代」的な反応なわけですよね。

「軟弱な!!」みたいな。

ダセェわ、俺。

 

 

 

 

 

前のブログでは

特に昨今の医療系看護系本は本当に多様になりましたね。

素晴らしいですよ、ほんと。

どの職業専門分野の本棚よりも百花繚乱だと思います。

クソ真面目系から漫画系から絵本系みたいなものまで。

さまざまなアプローチを試みた本で埋め尽くされています。

とか言ってんのに、今日行ったら、ムカついた!

どっちなんだ、俺!!

だけど、正直そう思ったんだからしゃーないやないか!!

なんか、工夫が感じられないんだもん。

いや、きっと工夫してるんだろう。そう書いてるじゃないか、俺!!

だけど、なんでだろう。

看護師向けの本が好きになれなくなった。

自分としてはすごくショック。

そして、しつこいけど高値だし。

 

 

 

 

 

そうやって、看護技術や看護業界のトレンドから離れていくんだろうかね。

専門性もつ奴らは義務感があるから、

面白いも面白くないも関係なく本で勉強したり講習参加したりするんだろうけど、

俺みたいな「広くそこそこ深く知りたい」ヤツはどうしたらいいんだろう。

で、結局読んでる本は「プロレス本」ばっかだし(これはこれで勉強になるですって!)。

そもそもさ、本で情報収集しようとしてるのが、もう違うというか。

じゃぁ、講演とか講習会とか業者主催の勉強会とかあるでないかい!となるわけですが、

今の時代「その場に行かないと講演が聞けない」とか時代遅れな気がしてて・・・。

 

 

 

 

 

 

「看護師は勉強しなきゃいけないっ(キリッ)」

という思いだけは、それこそ全員あるわけですよ。

・・・・きっと、たぶん、おそらく、そうに違いない。

だけど、忙しいわけですっ!!

仕事に家事に育児に介護に遊びに旅行に恋愛に睡眠にネットサーフィンに!!

だから、どしどし配信してくれよ!

会員にならなるからぁ!!(月500〜1000円以内なら♡)

それから、業者さんも大学さんも病院さんも協会さんも勉強会を開催するなら、

もっと「金を取る」ことを意識した演出考えてよ!

毎回毎回まじめにしゃべってばっかでおもんないわっ!

せいぜい「いい弁当用意しました」とか、

そんなんでお茶をにごしてもダメだ(お、偶然にも上手いこと言いました)。

そりゃ、医者は勉強が好きな奴が多いだろうから、その空間でいいかもしれないけど、

看護師はね〜、違うのっ!!

真面目な空間は退屈なの!!

バレたくないだけで、ジッとしてるけど、そーなのっ!!

「知識を得る」のと「興奮して知る」は違うくない?

主催者側も参加者が爆睡してるの知っててそのスタイル変えないわけでしょ?

確信犯だよ、それ。

参加者の「姿勢」だけを理由にされちゃーーーー困りますな! 

※こないだ大学主催の勉強会に参加して強く思ったわけです。

きっとキングコング西野さんが提唱した「サーカス」。

そんな感じが始まりなんでしょ?

※不勉強ですいません。勢いだけで物申してます。

 

 

 

 

 

看護系の勉強会を配信するサイトがすでにあったとしても、

どっかの権威ある、しゃべる内容がおもんないババァやジジィの、

スライドがドーーーンと映ってる映像メインの「eラーニング」的なやつじゃなくてさ、

もっと実験的でいいから、ワイワイと賑やかなヤツやっててくれよ!!

看護師や介護士の勉強をもっとエンターテイメントにしないと、

おもしろい業界にならないよっ!!

 

 

 

 

 

 

 

病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと ~常識をくつがえす“病院・医者・医療

病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと ~常識をくつがえす“病院・医者・医療"のリアルな話

 

「おもしろい文章を書く医者が必要だ!」ということを書いておられました。

猛烈に同感ですし、コメディカル本すべてにおいてだと思います。

しかし立ち読みです、すいません。