侍ナース!!

アラフォー男性看護師長が、偏見に満ち溢れた極論で看護の世界を斬る!

看護連盟に強制加入させられそうだ、とコメントもらいました。

久しぶりに更新です。

たま~に1日70アクセスあったりするので、なんか、申し訳ないやらうれしいやらです。

そんな中、なんで更新しようか、と思ったかといいますと、

超久しぶりにコメントがありました!!

いえーい!!(Wピースしておりますよ)

誰かに読まれているってマンモスうれピー(令和ですよ、皆さん)。

で、そのコメントっていうのがコチラ。

 

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「あ」さんより。

「看護協会に強制加入させられようとしています。これってパワハラだと思うのですが、看護連盟に直接連絡をしたといてなにか対応ってされると思いますか?」

 

 

 

 

 

んーーーーーーーーっ!

濃いっ!!

コメント、というか、質問が濃いっ!!

まるで「ヤフー知恵袋」。

いいんです、困ってるんだもんね、コメント嬉しいっす。

あざーす、「あ」さん!

で、しかもこのコメントっーのが、

 

okuiti.hatenablog.com

 

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

9年前の記事!!

なんか、今読むとよくわかんねぇこと書いてますが、

まぁ、さすがに自分が書いただけあって

「こんなこと書こうとしてたんだな、にしても下手くそだわ」

という内容。

で、その後にも

okuiti.hatenablog.com

という内容を書いておりまして、

看護連盟のことも書いております。 

もしかして看護連盟を検索してたらこのブログが出てきたのかな?

だとしたら、怖いような、嬉しいような。

さすがに1年前のブログになると、読みやすくはなってますね(自己満足)。

 

 

 

 

 

さて「あ」さん。

ここからが「あ」さんへの私信になります。

おそらく検索された通り、看護連盟は自民党と仲良しな関係でありまして、

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こんな感じできっと今や「先生」と言われているだろう「元?看護師」さんがご活躍中の団体です。

で、この看護連盟のホームページ

kango-renmei.gr.jp

の中にある動画ページでですね、

kango-renmei.gr.jp

「ルールを知って安心して活動しよう!選挙に関わるケーススタディ2015」

www.youtube.com

ここには「公務員」「私立病院」での選挙活動のルールをわかりやすく動画にしています。

と言いつつなんですが、動画導入部分の「私も選挙活動してみようかな」という動機とかなんやかんや非現実的すぎて、17分58秒も見る気にならないのですが・・・・。

  

 

 

で、看護連盟の加入についてはあくまでも「任意」ですので、

病院から強制加入させられる(させられた!)となれば看護連盟としても

不本意

なはずです。

ですので、「あ」さんがまずやることは

「私は入りません」

と普通に主張することです。

※ちなみに僕は昔なんも考えず教えられず加入して後でいろいろムカつきました。今となっては「いい勉強代」と割り切っていますが。

こんなことでビビってたら「命のやり取り」をする看護の現場で生きていけませんよ。

政治に興味があり、看護連盟を「利用」「活用」して「政治参加」したいのであれば加入したら良いのですが、

自民党以外をプッシュしたい、

看護連盟にはまだ加入まで考えがまとまっていない、

よくわからない、

のであれば「わたし(僕)は加入しません」でいいです。

それでも「決まりなのよ」「拒否権はないのよ」と言われたら、

そんな病院辞めてしまえ!!!

そんなこんなことを「強制」するなら、これからいろんなこと「強制」してくるよ、絶対。

なので、俺なら「拒否」。

もし「命令」「給料天引き」されたなら、速攻辞めます。

そんな病院こっちから辞めたるわ、ボケ!って感じです。

パワハラだー!とか主張することもしないと思います。

こんなことも断れない「自分の弱さ」も問題だと思うから。

何度もこのブログで言いますが、救急救命時なんてある意味戦争ですよ。

チームワークといいつつ、いろんな人間がいますからね。

命令口調高圧的態度自己中心的自己陶酔型傲慢旧知識信者・・・・。

このような奴らと闘いながら「看護」をしていくのが「侍ナース」です。

 「自分の弱さ」と向き合えないのなら、看護師はできないのです。

 

 

 

 

 

 

だから、「あ」さん。

違うと思うなら、断りなさい。

良いと思うなら、加入しなさい。

看護連盟は言われても困るでしょう。

あなたが勤めた組織の問題であり、

もしかしたらあなたが試されてるのかもしれません。

「侍ナース」というブログで知り合ったのだから、あえてこう勧めます。

 

 

 

 

 

 

 

「あ」さん・・・・闘えっ!!